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人数で負けたっていうよりも、相手のうまさに負けたと思ってます!(十条FCレディース・内山純平コーチ)[東京都女子1部]

2019年4月7日 武蔵村山市

(PHOTO,TEXT・山下浩正)

 

十条はファー詰めからLIGAREに先制ゴールを献上する。

 

さらに12分、相手シュートを止めたかに見えたが、、。これで0-2。

 

十条のタイムアウト。内山コーチの指示に聞き入る選手たち。

 

成長が楽しみな13歳!!!

 

後半13分、♯6宮下がカウンターを仕掛けて、サイドチェンジ。

 

このボールを受けた♯11本間が最初のトラップでマークをはがす。

 

そして2枚のディフェンスがフラットになったところを見透かしてシュート!

 

GKをかわしてゴールネットを揺らした。

 

十条は追加点を狙って勝負に出る。

 

しかし、十条はタイムアップまで残り25秒、LIGARE♯19黒川に右コーナーキックから直接ゴールへ蹴り込まれる技ありゴールで2点差とされた。

 

第17回東京都女子フットサル1部リーグ2019 第1節
十条フットボールクラブレディース 1-3 LIGARE TOKYO LADIES
2019年4月7日(日) 武蔵村山市総合体育館
[得点経過]
0-1 09分 LIGARE 19 黒川晃
0-2 12分 LIGARE オウンゴール
1-2 28分 十条 11 本間優香 
1-3 29分 LIGARE 19 黒川晃

 

チャンピオンチームが5人で戦う厳しい現実

「相変わらずの少数精鋭だ」。試合前の集合写真撮影時、カメラを向けながら僕がそういうと、キャプテンの宮下は「ワンデー大会みたいでしょ?」と言って笑った。5人対13人。ベンチ入りメンバー数が昇格初戦のLIGAREより8人少ない十条が2点を先行されながらも1点を奪取。「負けない試合を第一に考え」た十条は、「もう1点獲りにいきたい」という選手の気持ちを優先し仕掛ける。ところがタイムアップまで残り25秒、相手の技ありコーナーキックの前に万事休した。次節以降、十条は、元日本代表選手が加わり、ディフェンディングチャンピオンとしての巻き返しが始まる。連覇はあるのか。楽しみだ。

(残り 2017文字/全文: 2877文字)

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