Jサポフリーペーパー文化。君は『アディショナルタイムズ』を読んだか?(J論)

デジタルピヴォ! プラス

去年と違うのは人数もいて、チームの雰囲気自体がすごくいいんで。やってて楽しい!(FUTURO ♯25 小野寺良輔)[東京都1部]

2019年4月20日 駒沢体育館

(PHOTO,TEXT・山下浩正)

 

1点目。

 

そして2点目。ほぼ同じ位置からファーのサイドネットに突き刺した。

 

SuperSports XEBIO 東京都フットサル1部リーグ2019 第2節
SANPACHIO FUTSAL CLUB 3-3 FUTURO
2019年4月20日(土) 駒沢体育館
[得点経過]
1-0 4分 SANPACHIO 25 小出慈英
2-0 17分 SANPACHIO 36 飯野伸介
2-1 24分 FUTURO 25 小野寺良輔
2-2 28分 FUTURO 25 小野寺良輔
3-2 30分 SANPACHIO 23 戸木秀太
3-3 32分 FUTURO 11 上村信之介

 

中学時代にFUTUROを観ておもしろいなって

小野寺良輔は、22歳の若さで2季連続でFUTUROのキャプテンを務めている。
「親戚にFUTUROを応援している人がいて」、その人の影響で中学のときから関東リーグ時代のFUTUROを観るようになって、「おもしろいなって思った」という。
「パス回して、パスで観客に歓声をあげさせるっていうのを観て、フットサルはやっぱりFUTUROだな」という思いが小野寺の中で大きく膨らんでいく。
そして高2のときにFUTUROのセレクションを受けて、念願の入団を果たす。
最初の1、2年は試合に出られなかったというが、懸命に練習を続けていく中で、「ちょっとずつですけどチームのフットサルを体現できるように」なっていった小野寺は、「もっともっと勉強してチームを引っ張っていく存在になりたい」と決意を新たにした。

 

2点ともファーに思いっきり撃てた

(残り 1624文字/全文: 2309文字)

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