【サッカーパック人気5位】 川崎F対名古屋をCL級に押し上げるためには

デジタルピヴォ! プラス

相手がメンバー落とした中で勝利できたが、うちは雑な部分がたくさんあった。(ボアルース長野・横澤直樹監督)[FリーグTRM]

 

2019年5月5日 フットサルステージ

(PHOTO,TWXT・山下浩正)

 

チーム2点目、左からの折り返しをダイレクトで決めた日系ペルー人、塩浜ヒデオ。3月21日のセレクションに受かって入団したばかりの新人で、南米人特有の“ずる賢さ”に横澤監督は期待を寄せている。

 

後半終盤のチーム3点目もカウンターから。右からの折り返しを、

 

ファー詰め。4点目もほぼ同じ形で決め、若手を起用した町田の守備網を崩した。

 

トレーニングマッチ2連戦に臨んだ19人の選手たち。このうちの誰がオーシャンカップのベンチ入りを果たすのか。

 

▪️Fリーグ2019/2020トレーニングマッチ

ペスカドーラ町田 2-4 ボアルース長野

 

ボアルース長野が格上のペスカドーラ町田に勝利した。長野はディフェンスからのカウンターがはまったが、“F1一年生”の長野を率いる横澤監督に浮かれる様子は全くない。それどころか、メンバーを落としてきた町田にたまたま勝っただけといい切る。そして、見えてきた課題の修正に向き合うのだった。

 

本当はボコボコにやられる覚悟でいた

Pivo! 試合は4-2というスコアで勝利した。

横澤 そうですね。でも、今日は本当はボコボコにやられる覚悟でいました。

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