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デジタルピヴォ! プラス

ピヴォとしての役割、1試合1点(バルドラール浦安ラス・ボニータス #18 平井成美)[関東女子・第9節]

常総市水海道総合体育館 2019年10月19日
(PHOTO,TEXT・なか)

 

SuperSports XEBIO 第10回関東女子フットサルリーグ2019 by PENALTY 第9節
フウガドールすみだレディース 0-3 バルドラール浦安ラス・ボニータス

[得点経過]
0-1 25分10秒 ラスボニ #18 平井成美
0-2 30分58秒 ラスボニ #5 臼杵深徳
0-3 37分34秒 ラスボニ #18 平井成美

 

リーグ1位のバルドラール浦安ラス・ボニータス(以下、ラスボニ)は、2位の東京府中アスレティックFCプリメイラ(以下、アスレ)と、勝ち点は2点の差で前期を終えた。

そして得点ランキングトップを走る、さいたまSAICOLOの吉川選手に今節ゴールはなかった。
その他の試合で、シュートアニージャの加藤選手の2ゴール、ラスボニの平井選手の2ゴール、アスレの千田選手のハットトリックにより、前期を終えた時点で、得点ランキング1位に4人がひしめき合う結果になった。

 

☆ 関東女子得点ランキング
順位 本数 選手名   所属チーム名
 1  6 吉川紗代  さいたまSAICOLO
      平井成美  バルドラール浦安ラス・ボニータス
      加藤伊吹  シュートアニージャ
      千田日向子 東京府中アスレティックFCプリメイラ
 5  5 原川菜々子 フウガドールすみだレディース
      秋田谷美里 さいたまSAICOLO
 7  4 宮崎世梨奈 フウガドールすみだレディース
      安奈希沙  さいたまSAICOLO
      伊藤果穂  バルドラール浦安ラス・ボニータス

 

ラスボニのスターティング5。

 

ゲームスタートのベンチのいつもの風景。

 

ベンチの米川監督と、茨木コーチ。

 

前半お互いスコアレスで終わり、先制点を決めたのは、ラスボニ #18 平井選手。

 

ラスボニ #5 臼杵選手、涙のゴール?

 

得点ランキングトップに並んだダメ押しのパワープレー返しを決めた。

 

 

平井成美(ひらい なるみ)

Pivo! 今日は2ゴール決めて勝ちましたね。

平井 はい・・・はい、みなさんのおかげです(笑)。

Pivo! 前半は惜しいシーンが何度かありましたよね。

平井 そうですね、はい。

Pivo! あれは結構決めていたら。

平井 そうなんですよね、決めていたら、もっと楽になっていたと思います。

Pivo! なかなか決まらなくて、いらだちはありませんでしたか?

平井 えっ、いらだち?

Pivo! 前半。

平井 特には、なかったです。

Pivo! まぁ、しょうがないって感じですか?

平井 なんかとりあえず、点を獲らないと、最後の試合(アスレ)がどうなるかわからないので、最後まで点が欲しかったですね。

 

Pivo! 2位との差は、勝ち点としては2でしたよね。

平井 はい。

Pivo! できれば、落としたくないですもんね。

平井 そうですね。

Pivo! 前半はあんな感じで、ハーフタイムはどんな指示がありましたか?

平井 とにかく自分たちのことをやり続けることと、あとはちょっとピヴォが落ちるっていう指示のほうが・・・前半のほうは落ちないでやっていくって戦略だったんですけど、後半はちょっと落ちるというか、そういう指示が出ました。

Pivo! みごとハマったみたいな。

平井 はい。

Pivo! しかも、後半に入って早い段階での得点シーン、ありましたよね。

平井 はい。

Pivo! 先制、気分的にはどうでしたか?

平井 いやー、もう、本当に勝ちたいっていうか、チームのためにも勝ちたいし、点を決めたいっていうのはあったんで、まぁ、チームが勝っていればいいんで、得点は本当にうれしかったです。

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