【サッカー人気4位】オビ・パウエル・オビンナが横浜F・マリ…

デジタルピヴォ! プラス

ピヴォとしての役割を意識してやっていきたい (Ambition #9 吉田美生)[関東女子]

2020年8月8日 さいたま市浦和西体育館
(PHOTO、TEXT なか)

 

昨シーズン、フットサルファーストイヤーで、埼玉県ベスト5、MVP、得点王、県リーグ優勝と総なめにしたのがAmbitionの吉田選手。
元関東女子のthe sunkisstと参入戦で戦って勝ち、瞬く間に関東への参入を決めた。
ふと、立ち止まってもいられなかった。
吉田選手にとっては目まぐるしい1年だったと思われる。
そんな1年を振り返ったり、これからのシーズンに向けて、今の心境を吉田選手に伺ってみました。

 

吉田美生(よしだ みお)キャプテン

 

Pivo! フットサル1年目の昨シーズン、大変いいシーズンになりましたね。埼玉県でベスト5、MVP、得点王、県リーグ優勝、そして関東参入と充実した1年で、振り返ってみてどういうシーズンでしたか?

吉田 昨シーズンは途中でチームが活動できるか、できないかっていう瀬戸際までいってしまい、メンバーを集めるのに、わたしの高校や、大学の後輩がメインで集まってもらったんですけど、そういった子たちが集まってくれたおかげで、なんとかシーズンの後期を迎えることができて、結果的にも埼玉県リーグ優勝して、参入戦にも勝つことができて、すごい充実した1年だったと思います。

Pivo! チームはそうやって県リーグ優勝と、関東へ昇格できたっていうのがあると思うんですけど、1年目の個人としての自身の成績についてはどう考えていますか?

吉田 そうですね、正直得点王は獲りたい。今までサッカーをやってきて獲ったことなかったので、そういう賞を個人的には獲りたいと思って、シーズンに挑んではいました。それで結果的に3つ全部獲ることができて、すごいよかったと思います。

Pivo! そういったことが今の自身につながっていますか?

吉田 そうですね、選抜の活動のほうにも参加させていただいて、上のレベルの方たちと一緒にやったことがすごいいい経験になって、そこからフットサルというのが、より楽しいって感じることができました。

Pivo! 今シーズンになって、大幅なメンバー入れ替えがあって、どういうチームになってきていますか?

吉田 昨シーズンに比べると、年齢層も一気に下がっていて、すごいみんな明るく、楽しく、和気あいあいとしているチームにはなっているので、そこをうまく試合を重ねながら、合わせていけたらいいかなと思っています。

(残り 846文字/全文: 1844文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック