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18歳の新人・影山未来、関東デビューゴール! 「ミクのすごいところは修正能力」(アンビション 小坂雅和監督)[関東女子第1節]

決勝ゴールを決めた直後の18歳。前半より後半へと、試合を通して成長をみせた。

 

2021年6月12日(土) 府中市総合体育館  
(PHOTO、TEXT 山下浩正)

 

第12回関東女子フットサルリーグ2021 Powered by PENALTY 第1節
ヴィエントFC 3-4 アンビション
[得点経過]
1-0 00分56秒 ヴィエント #5 金井もも子
2-0 19分53秒 ヴィエント オウンゴール  
2-1 24分07秒 アンビション #14 本橋友佳
2-2 24分18秒 アンビション #6 浅倉あずさ
2-3 26分38秒 アンビション #5 洒井琳華
2-4 35分01秒 アンビション #7 影山未来
3-4 36分35秒 ヴィエント #3 橋本紀代子

 

逆転勝利を飾ったアンビション。

 

惜しくも敗れたヴィエントFC。

 

試合後、マスク越しに安どの表情を浮かべる小坂監督(右)と加藤代表。チームはこのあと2節、3節と連勝し現在トップを快走中。加藤代表の監督人事はここまで成功といえる。

 

新戦力の9割近くが「フットサル未経験者」

アンビションは昇格初年度の昨シーズン、1勝1分け6敗でリーグ最下位に沈んでいる。そのチームの立て直しに加藤紘一監督兼代表がとった策が自らはコーチに身を引き、「長い付き合い」だという、東京都1部の強豪NEOの小坂雅和監督兼選手の監督起用だった。吉田美生キャプテン頼りだった状態からチームは一変、ほとんどのメンバーが入れ替わり、しかもそのうちの9割近くが「フットサル未経験者」。その象徴的な存在が、18歳の新人、#7影山未来だ。影山は前半こそフットサルの距離感をつかめずにいたがチームメートとの連携の大切さをつかんだ後半は逆転勝利を演出したばかりか自らも関東デビューゴールを決めてみせた。影山ら選手全員を信じて使い続けた小坂新監督の女子チーム初采配・初勝利の舞台裏を監督自身に聞いた。

 

目標をかなえるために何をしなきゃいけないか

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