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無料:ジャパンツアー新シーズン、筑波国際にて開幕[フットゴルフ ジャパンツアー 第1戦、第2戦]

 

2021年8月28日・29日 筑波国際カントリークラブ
(PHOTO・TEXT なか)

 

今回初めてフットゴルフができるようになった筑波国際カントリークラブ。
ゴルフコースは18ホールでクラブハウスを挟んでOUTコースと、INコースの9ホールずつに分かれる。
こけら落としとなったのはフットゴルフジャパンツアー2021-2022の第1戦 第24回SHIELDS OPENと、第2戦 筑波オープン。
第1戦、第2戦共に、今回新たにフットゴルフ用のカップを作った、OUTホール側の9ホールを2周18ホールとして回った。

 

 

1番ホールは打ち下ろしのコースで、なだらかな下り斜面の先がくの字に曲がっており、ティーイングエリアからはカップを確認することはできない。

 

山の中にあるゴルフ場だけに、アップダウンは激しい。

 

最終ホールの9番ホールのティーイングエリアは筑波山をバックにティーキックを行うショートホール。

 

 

第1戦 第24回SHIELDS OPEN

 

 

 

 

 

 

1日目、第24回SHIELDS OPENの結果は次の通り。

https://www.jfga.jp/21-22/result/the-24th-shields-open

一般の部・優勝は 小林 隼人(58/68、-10)
シニアの部・優勝 栗原 祐二(68/68、0)
女子の部・優勝 前田 春香(68/68、0)

 

左から、前田 春香選手、小林 隼人選手、栗原 祐二選手。

 

 

第2戦 筑波オープン

 

 

 

 

 

 

2日目、筑波オープンの結果は次の通り。

https://www.jfga.jp/21-22/result/the-24th-shields-open

一般の部・優勝 田中 友樹(59/68、-9)
シニアの部・優勝 安保 一覚(66/68、-2)
女子の部・優勝 三浦 尚子(62/68、-6)

 

左から、安保 一覚選手、田中 友樹選手、三浦 尚子選手。

 

 

ランキングは次の通り。

https://www.jfga.jp/pointranking21-22

一般の部
1位 小林 隼人
2位 田中 友樹
3位 川添  祐介

シニアの部
1位 栗原祐二
2位 安保一覚
3位 岡 洋之

女子の部
1位 三浦 尚子
1位 前田 春香
3位 阿久津 里奈

8月29日現在

 

 

立花選手は復帰に向けてリハビリ中。

 

なお、筑波国際カントリークラブのフットゴルフアンバサダーとして、茨城県出身の立花友佑選手が就任いたしました。
立花選手は、フットゴルフ日本代表のトップ選手で、現在はケガをしており、復帰に向けてリハビリ中のため、本大会には出場しておらず、日本フットゴルフ協会(JFGA)の運営スタッフとして大会に参加していた。

現在、筑波国際カントリークラブでは、フットゴルフ常設コースのオープンに向けて準備中。
ゴルフ場スタッフとアンバサダーが連携し、普及活動や、コンペ等を定期的に開催予定となっている。
今後、茨城県のフットゴルフは更に盛り上がっていくだろう。

 

筑波国際カントリークラブ(TSUKUBA KOKUSAI COUNTRY CLUB)

〒300-4213 茨城県つくば市平沢1257
TEL:029-867-1731
https://www.tsukuba-k-cc.com/

 

 

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