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上村信之介‥大黒章太郎‥‥FUTURO#16信濃啓象、府中フットサルを語る!

 

(PHOTO、まとめ・山下浩正)

 

僕のフットサルの原点は木曜サロン

「個人としてはコッツンタイムズで仲間うちでやっていたところから、競技フットサルの府中水元→府中アスレティック→FUTURO→BANFF→無所属→FUTUROと意外といろんなチームでやらせてもらいました」という信濃啓象(しなの けいぞう)。その都度所属先でチームメートらと親交を深めてきた信濃だが、その中から、上村信之介を中心に時代を彩った名プレーヤーとのかかわりを愛を込めて語ってくれた。傾聴に価する思い出話の数々を‥‥。

 

 

 

 

「あのときのけーぞーと一緒にフットサルやってるなんてな~」

まず、こんな東京都3部に所属してる自分なんかの取材をしてくれることに感謝します。

僕がフットサル(当時はサロンフットボールでしたね)を始めたのは、府中市で自分の卒業した小学校のOBチームが年間のサロンフットボールリーグに出ていたからです。
当時の中学校の先輩に誘われてリーグに参加したことで、府中1小の体育館で毎週木曜日の19:30~21:00にやっている木曜サロンに参加させてもらうことになりました。

そこで、当時日本のトップレベルだった府中水元クラブに所属していた信之介くんとの出会いました。
正確にいうと再会しました。信之介くんは自分の5個上の兄の同級生で自分が小学3年生のころから知っていましたし、家に遊びに来ていたので面識もありました。
今でも、「あのときのけーぞーと一緒にフットサルやってるなんてな~」って笑い話になります。

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