田代有三はなぜオーストラリアでセカンドキャリアをスタートさせたのか?(J論)

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【★無料公開】琉球に帰ってきた田中恵太 囲み取材

1月10日(木)、県総蹴球場で行われた琉球の初練習時に報道陣の前で語った田中恵太選手の囲み取材の模様をお届けします。

Q.水戸から加入し久々となる沖縄での練習はいかがですか
田中恵太(以下、田中):「きょうは軽めの練習だったので気持ちよくやれました。(沖縄に戻ってきた実感は)そうですね、富所とか増谷とかいろいろ話ししながら『帰ってきたんだな』という感じと、僕がいた頃以上にメディアの方がたくさんいてありがたいなと思います」。

Q.(琉球に在籍していた)2年前と比較して注目度が高まっている部分でチームの成長についてどのように感じていますか
田中:「僕が琉球に入った頃はJ2に行けるということが現実的に見えるチームではなかった。そう考えると今の姿はすごいなと思いますし、やりがいを感じています」。

Q.初日の練習では選手たちとどのようなコミュニケーションを行いましたか
田中:「上里(一将)選手とボール回しをして、あまり喋ってはいないんですがボールが絡んで練習すればすぐにコミュニケーションが取れる人柄だな感じました。いろんな選手と練習の中でコミュニケーション取れたらいいなと思います」。

Q.開幕まで1ヵ月あまりですが、キャンプ期間も含め、自身の調整であったりチームを作る上でどのような役割を果たしたいですか
田中:「まずコンディションの部分で自分自身、怪我がないように一年間戦える体を作るということと、既存の選手は僕のプレースタイルをわかってくれてる選手は多いと思うんですが僕はどちらかというとパスの受けてなので、出せる選手に自分のスタイルであったりタイミングを要求して、開幕までにコンビネーションができれば僕の特徴もでるし周りの選手も上手くプレーできると思うので、チームにとってプラスになれるよう新加入も含め話し合いながらやっていければと思います」。

Q.J2でプレーした経験をどのように琉球に反映させたいですか
田中:「フィジカルレベルがJ3とかなり差がある。セットプレーであったり外国人FWで強い選手がいたり、自分が肌で感じたことを選手たちに伝えたい。僕自身J2で結果を残せなかったですけど、どうしたら相手と接触しても勝てるかだとか、カウンター主体や守備的な相手に対してどう対処するのか、そういったことを話し合いながら僕らの特徴をより出せるように働きかけられたらなと思います」。

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