大分トリニータ気鋭の「頭脳」が語るJ1再開と展望(J論)

RYUKYU SOCCER PRESS

【プレビュー】琉球vs.愛媛(明治安田J2リーグ第3節)「自信を持って開幕3連勝を目指す」

<明治安田生命J2リーグ第3節>◇3月10日(日)16:00KO◇沖縄市・タピック県総ひやごんスタジアム

 

【FC琉球vs.愛媛FC プレビュー】

開幕節のアビスパ福岡戦で3-1、そして第2節の大宮アルディージャ戦では4-3で勝利を収め2連勝中のFC琉球。昇格候補を立て続けに撃破し、J2昇格初年度のチームとしては史上初となる開幕2連勝、そしてホーム戦での連勝記録を8(無敗記録は22試合)に伸ばした。しかし記録的な快走劇に浮かれる時間はない。結果を残すことでさらにマークは強まり、今後も絶えることなく強豪が牙をむく。

 

琉球の風を巻き起こした大宮戦

琉球は前節、アウェ―で大宮と対戦。前半16分に田中恵太の先制弾で早速ゲームが動くと、同点に追いつかれたあとの後半11分に鈴木孝司の勝ち越しゴール。その2分後にも鈴木がネットを揺らし、自身2試合連続2得点を記録。そして後半16分には今季初先発の上門知樹が自身J2初ゴールを奪い差を広げる。その後大宮に2点を返され1点差まで迫る乱打戦となったが4-3という結果を残し、アウェーの地で琉球の風を巻き起こした。

試合後、樋口靖洋監督は「選手たちが相手を恐れることなくボールを動かしながらどこを突くのかというところを徹底したことが結果につながった」と語り、チーム全体で最後まで攻めの姿勢を貫いたことが勝因であるという認識を示した。

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