今夏のJリーグ移籍市場の深層をベテラン代理人が明かす(J論)

RYUKYU SOCCER PRESS

【試合後公式会見】琉球・樋口靖洋監督『手応えのあるゲームをしただけに勝てなかったことがほんとに悔しいし残念な思い』 水戸 vs.琉球(明治安田J2第23節)

樋口靖洋監督 ※写真は第22節・岡山戦

 

<明治安田生命J2リーグ第23節>◇7月21日◇ケーズデンキスタジアム水戸/4,432人/曇、弱風/気温22.9℃/湿度80%/全面良芝、乾燥

 

FC琉球 1-3 水戸ホーリーホック

22分 黒川 淳史 (水戸)
43分 志知 孝明 (水戸)
56分 増谷 幸祐 (琉球)
74分 小川 航基 (水戸)

 

【樋口靖洋監督 会見】

--水戸ホーリーホック戦の総括…

まず、3-1(という結果)をしっかりと受け止めようと思っています。ただゲームの内容に関して言えば、前節の岡山戦で60%以上ボールを保持していながら攻撃をやることができず敗戦した。それを受けて今日のわれわれのひとつのテーマとして「どれだけアグレッシブに相手ゴールに向かえるか。そして自分たちのスタイルであるボールを握りながらそれをやろう」ということで入りました。前半は少し相手のプレスに(対して)僕らが中盤の形を変えることでそれを剥がそうと思っていたんですが、なかなかうまくハマらず逆にはめられてしまいリズムがでなかった。でも後半に入り(上門知樹を入れて)選手交代することで中盤の形を変え、よりアグレッシブに(DFラインの)裏の狙いをチーム全体で見せることができた。90分を通して考えれば手応えのあるゲームをしただけに勝てなかったことがほんとに悔しいし残念な思いです。ただ今日の手応えを次の結果につなげる作業をするというのがわれわれの仕事なので、もう一週間しっかりと準備して、次は暑い中での三連戦(新潟、千葉、柏)となりますが下を向かずにチーム一丸となってこの連敗を止めるということが大事だと思っています。

 

【質疑応答へ】

――3失点のうち2点がセットプレーでの失点となったが

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