大分トリニータ気鋭の「頭脳」が語るJ1再開と展望(J論)

RYUKYU SOCCER PRESS

【試合後コメント】徳元悠平『今は耐え時期だがマイナスに捉えている選手はひとりもいない』 琉球 vs.千葉(明治安田J2第25節)

<明治安田生命J2リーグ第25節>◇7月31日◇タピック県総ひやごんスタジアム/3,705人/曇のち晴、弱風、気温 30.1℃、湿度 66%/ 全面良芝、乾燥

 

FC琉球 0-2 ジェフユナイテッド千葉

43分 クレーベ(千葉)
62分 クレーベ(千葉)

 

【徳元悠平選手 試合後コメント】

――リーグ後半戦未勝利の状況が続いているが

連敗してますが雰囲気は悪くないですし、J2一年目のチームが前半戦勝てたことが奇跡に近いことなので、それは僕らも調子を乗ったわけではないですし、(リーグ戦)中盤、折り返しのところで洗礼を食らっている。残り18試合で巻き返しできると思っているし、今は耐え時期ですがマイナスに捉えている選手はひとりもいないので。監督が一番気持ちを出してやってくれているので、そこに僕らはついていくだけです。

 

――鈴木孝司選手にボールを入れて二列目の選手や徳元選手、西岡大志選手が顔を出すスタイルだったが、各チーム研究する中でどう打開していくか

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