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GK石井綾が金沢へ 「気候の暖かさ、地域の方々の温かさ、そして恵まれた自然の中でサッカーに集中することができました」

FC琉球は25日、水戸ホーリーホックから期限付き移籍でプレーしていたGK石井綾の契約期間満了を発表した。

2015年、中京大学時代にFC岐阜の特別指定選手となった石井は翌年、水戸に加入。プレー機会はなく、2017年にアスルクラロ沼津、2018年には福島ユナイテッドFCでプレーした。そして今シーズン、期限付き移籍で琉球に加入。第16節の横浜FC戦で負傷したカルバハルに代わり途中出場し、J2デビューを果たした。的確なポジショニングとクロスボールの対応、正確なビルドアップで存在感を示し、出場9試合目となる第39節・レノファ山口FC戦で自身J2初勝利を果たした。

琉球で12試合に出場した石井は来シーズン、水戸からの完全移籍でツエーゲン金沢でプレーすることが決まった。

石井は琉球を通じて、以下のコメントを発表した。

 

「FC琉球に関わる全ての皆様、1年間多大なるご支援、ご声援ありがとうございました。今シーズン限りで退団することになりました。沖縄では、気候の暖かさ、地域の方々の温かさ、そして恵まれた自然の中でサッカーに集中することができました。今年は何より、試合に出場できたことが自分の成長につながったと思います。それも、日頃から切磋琢磨してトレーニングしたチームメイト、スタッフ、そして遠い地にも足を運んでくれたファン、サポーターの方々のおかげだと感謝しています。1年間ありがとうございました」。

また、金沢を通じて「来シーズンから、ツエーゲン金沢でプレーさせていただくことになりました。金沢は攻守においてハードでアグレッシブなスタイルという印象です。そんなチームを支えられるよう、日々トレーニングに励んでいきたいと思います。応援よろしくお願いします。」と、コメントした。

 

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