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MF風間宏希、DF鳥養祐矢が契約を更新 「来シーズンもFC琉球でプレーさせていただきます」

FC琉球は25日、MF風間宏希(28)、DF鳥養祐矢(31)の両選手との契約を更新したと発表した。

モンテディオ山形(※昨シーズンはザスパクサツ群馬に期限付き移籍)から加入した風間は先発34試合を含む42試合に出場。ボランチ、トップ下と中央の位置に入り正確なパスを披露し、4アシストを記録している。特に上門知樹との相性は良く、3ゴールをお膳立てしている。また第19節のヴァンフォーレ甲府戦では直接FKからゴールを奪った。

今年8月にレノファ山口FCから完全移籍で加入した鳥養は、6年ぶりに琉球復帰を果たすと、ピッチ上で味方を鼓舞し闘争心をかき立てた。幅広いポジションでプレーすることができ、第31節の鹿児島戦以降、右サイドバックに定着。第37節・栃木戦で負傷し、その後最終節までプレー機会は得られなかったが、今シーズンは山口での1試合を含む10試合に出場し1アシストの成績を残した。

 

風間、鳥養は琉球を通じてコメントを残している。

 

風間宏希:「来シーズンもFC琉球でプレーさせていただけることを嬉しく思います。今年感じたものを来シーズンのピッチで表現できるよう努力していきたいと思います。来シーズンもよろしくお願いします。良いクリスマスを!」

 

鳥養祐矢:「昨シーズンは途中加入の僕を受け入れてくれ、応援して頂きありがとうございました。来シーズンもFC琉球でプレーさせて頂くことになりました。FC琉球に関わる全ての皆様と共に闘える事を誇りに思います。サッカー選手としての成長、一人の人間としての成長をする為の努力を忘れず、良い影響を与えられるよう取り組みます。そして、『J1昇格』というひとつの目標を皆様と成し遂げる為に全力で尽くします。2020シーズン良い年になるよう頑張りましょう!ご支援ご声援を宜しくお願い致します。

 

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