【サッカー人気5位】仙蹴塵記×KAWAJIうぉっちベガルタ…

RYUKYU SOCCER PRESS

今できること。そしてこれからに向けて。

 

新型コロナウイルスの影響は今現在も収束する気配はありません。
しかし国外と比較して爆発的な感染拡大には至らず、なんとか持ちこたえている状況であることも事実。集会や人混みを避け、人との距離を取るなど、私達一人一人の取り組みが感染対策として重要だと感じています。

その症状は発熱、咳や鼻水がでるなど風邪に似ていて、これまでの感覚であれば「これぐらいなら」と外出する機会もあったかもしれません。今私達が立ち向かう「人類の敵」は容赦なく攻撃してきます。たとえ本当に風邪だったとしてもそれは免疫力が低下している証拠でもあるわけです。リスクは高まります。今は不要不急という言葉を一人ひとりがどのように捉えるかが収束に向けての第一歩になると思います。生死に関わることであれば不要不急では済まされません。それ以外のことであれば、これまで通りの予防法をできる限り徹底するよう努めることが重要です。続けることでその先に必ずゴールがあることを信じています。

一日の生活で使用する頻度の高い手指の洗浄を徹底し、家の換気を良くすることが重要と言われています。また栄養、運動、休養をしっかりすることで免疫力を高めることができるとされています。スポーツ選手もSNSを通じて家の中でもできるトレーニングを公開する機会が増え、体を動かすことの重要性があることを私達に伝えてくれています。どうしても家の中に居続ける息苦しさを感じるのであれば時折散歩するなど気分展開し、心をリラックスさせることも健康維持には重要だと思っています。飛沫を防げる2m以上の距離を考えるなど対策し、一人の空間を意識することで自由行動領域は広がると思います。

取材する側も健康管理は徹底しており、毎日の検温はもちろん、マスクの着用を義務化し密集を避けることで比較的自由に取材することが可能です。クラブチームも選手スタッフを守るのに必死であることは重々承知しております。その中でもできる限りファン、サポーターの方々に発信していきたいというクラブチームの意向も汲み取っており、それを伝えることが当サイトのできることだと思っています。練習見学に行きたくても行けない方々もきっと多いでしょうし、それでも選手たちの姿、声を聞いて元気をもらいたい、今の状況を打破したときのための活力にしたいという思いでいる方もいらっしゃるでしょう。その願いに一役買えるよう、さらに充実したサイト運営を心がけてまいります。そしてみなさんが笑顔になれる瞬間を提供できればと思っております。

リーグ再開が白紙になったことで不安になることよりも、世間の関心がJリーグ再開を待ち望む状況になって一日でも早く白紙撤回になるよう、この状況を乗り切るための行動を引き続きお願いいたします。スタジアムでの呼応、躍動、感動が十分感じられるその日まで。

 

琉球サッカープレス
編集長 仲本兼進

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック