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RYUKYU SOCCER PRESS

6月27日(土)2020明治安田生命J2リーグ再開決定を受け、樋口靖洋監督と上里一将キャプテンのコメント掲載

 

写真:2月23日開催の第1節・千葉戦に出場したキャプテン・上里一将(FC琉球提供)

 

Jリーグは29日、第8回臨時実行委員会後に行われたメディア向けのオンラインブリーフィングにおいて、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により開催を中断している2020明治安田生命Jリーグについて村井満チェアマンは「J2リーグの再開とJ3開幕を6月27日、J1は7月4日再開を決定した」と伝えた。再開直後は無観客試合からのリスタートとなり、感染拡大状況を鑑みて「大きな問題がなければ段階的にお客様をお迎えする準備を整えていきたい」(村井満チェアマン)と明かしている。

今後開催される試合の対戦カードは全て組み直しとなり、感染予防の観点から近隣クラブとの対戦を優先的に実施。再開後の対戦カードなどについては、6月15日(月)の発表を予定している。

 

FC琉球・樋口靖洋監督の声

――再開日が決まりました。率直な思いは?

スタートラインが決まったということで今シーズン2回目の開幕という意味ではそこに向けていつものシーズンのスタートと同じように準備を進めてスタートを切りたいと思います。

 

――約1ヶ月の全体練習休止を経て、練習再開し5日間トレーニングを行いましたがチームのコンディションなど評価は?

外で活発に活動できない期間が約1ヶ月半ありましたが、チームはWEBを用いて週3回、選手たちの体の部分を追い込むトレーニングができていて再開してピッチでボールを蹴られるようになって、5日間みていても思った以上に準備はできていると感じました。順調に5日間負荷をかけることができたので次のステップに進む準備はできていると思います。

 

――再開までの1ヶ月を短いと捉えるか、長いと捉えるか?

長い、短いというよりは与えられた時間でどれだけサッカーができる状態にさせるか、コンディションの部分であと1週間、2週間かけたら戻ってくるのか。それプラス、チームコンセプトの再確認をする時間が必要だが1ヶ月でやれれば十分な時間だと思っています。

 

――対戦カードが組み直されることにはなるが

対戦相手が決まらないとスカウティングができないのはありますが、相手がどうであれ自分たちのスタイルを意識することが大事だと思っています。自分たちのコンセプトを貫くことが相手に対する対策かと思うので改めて自分たちのスタイルを見つめ直すことが大事だと思います。

 

――ファン、サポーターのみなさんへ

今回この新型コロナウイルスの影響で長い中断期間がありました。その期間は我々にとってサッカーができる喜び、サッカーがある日常が必要でかけがえのないことだと再認識しました。サッカーを通してスポーツの魅力を伝えることで人生を豊かにしていくためにサッカーが欠かせないものだと、Jリーグ・Jリーガーが伝えていくことでサッカーの発展につながると思いますし、元気、勇気、希望を届けられるよう使命を背負っているという責任を持って戦います。ぜひ、FC琉球のサッカーを応援してください。

 

上里一将キャプテンの声

――再開日が決まりました。率直な思いは?

自分もチームメイトたちもみんな試合で応援してくれる人にプレーで示したいという気持ちが強いので待ち遠しいですし、楽しみです。

 

――再開までの1ヶ月を短いと捉えるか、長いと捉えるか?

(2月の)開幕をいい形で迎えてコンディションも上がっていましたが結果が伴いませんでした。自分自身、その後の中断期間が物足りない期間だと感じていました。再開後は連戦が続く分、たくさんのことをすり合わせる必要もありますし、チームとして監督の思い描く完成形に近づけたらいいと思います。

 

――約1ヶ月の全体練習休止を経て、練習再開し5日間トレーニングを行いましたがコンディションは?

スタッフが怪我をしないように立ち上げという形で体を戻してくれているのでいい状態だと思います。

 

――ファン、サポーターのみなさんへ

僕たちよりファン・サポーターの方々が再開を楽しみにしていたかと思います。僕たちは全力でプレーをして、試合に勝つことで皆さんに想いを伝えていきたいと思います。この状況を一緒に乗り越えて、そしてスタジアムで一緒に戦いましょう。

 

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