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RYUKYU SOCCER PRESS

【対岡山戦】終了後、樋口靖洋監督会見コメント全文(明治安田生命J2リーグ 第9節)

 

<2020 明治安田生命J2リーグ第9節> ◇8月1日◇シティライトスタジアム / 2,099人(※入場者数上限「5000人以下」又は収容率「50%以下」での試合開催) / 雨、無風、気温 28.3℃、湿度 73% / 全面良芝

 

ファジアーノ岡山 1-2 FC琉球

16分 三村 真 (岡山)
59分 上里 一将(琉球)
84分 阿部 拓馬(琉球)

 

 

【樋口靖洋監督 会見】

まずは9試合目にしてようやく初勝利をあげられたという結果に対して選手、スタッフ、そして琉球に関わるすべてのみなさんでこの1勝をまず喜びたいと思います。

ゲームに関して言えば、ちょっと前半の早い時間帯にアクシデントがあって交代せざるをえなかった。少しゲームプランが変わった部分もあります。その中で一瞬のスキを突かれて失点したと。非常に難しい試合になりそうな流れでしたが、ただ失点したあとに関して言えばほぼほぼ僕らがボールを握って相手陣内で動かしてチャンスを作ってという試合だったと思います。

ハーフタイムに選手たちには「この前半の内容だったら勝ちきらないといけないゲームだ。その思いを持って後半ピッチに立ってくれ」ということをメッセージとして伝えました。それを選手たちが体現してくれて、チャンスを作り続けながらわれわれが得点を奪ったという形で、結果的にはセットプレー絡みで2点ですが、あれだけチャンスを作った結果としての2点だったと思います。本音を言えば4点目、5点目まで取れたんじゃないかという思いを持っています。それぐらい選手たちはアグレッシブに戦ってくれましたし、それが結果になりました。まずはこの1勝を喜んで、次につなげたいと思います。

 

※続いて、質疑応答へ

 

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