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RYUKYU SOCCER PRESS

『スタメン発表&プレビュー』vs.大宮アルディージャ戦 《2020明治安田生命J2リーグ・第18節 》 #fcryukyu

 

沖縄県独自の緊急事態宣言が解除となり、7月29日の対ジュビロ磐田戦以来となる有観客試合で迎える今節の大宮アルディージャ戦。

中2日で向かう琉球は、前節のFC町田ゼルビア戦で李栄直がイエローカードを貰い、累積4枚で1試合の出場停止。「夜も眠れないぐらい考えていた」という樋口靖洋監督が選択したCBは福井諒司と、第4節・徳島ヴォルティス戦以来の出場となる大卒ルーキー・知念哲矢の組み合わせとなった。

両サイドバックは、右が2試合ぶり先発の田中恵太。左は9試合連続で沼田圭悟が立つ。

中盤は、トップ下に小泉佳穂が立ち、上里一将が定位置に戻って市丸瑞希とのドイスボランチを形成することを予想。右SHは5試合連続で風間宏矢が先発。左SHは富所悠から河合秀人にスイッチした。そしてFWは現在8得点で得点ランク3位タイの阿部拓馬。

対する中三日の大宮アルディージャは、前節のファジアーノ岡山戦から5人を入れ替え。3-4-2-1の布陣でくることが予想され、守備時は5バックとなり固いブロックを敷く。ワントップは前節ゴールを決めたイバではなく富山貴光を選択。ハードワークを欠かさず献身的なプレーが特徴の富山は、昨季第2節の琉球との対戦時にゴールを決めており、良いイメージを持って試合に臨むことだろう。

前節、2-4で敗れた琉球。特に前半は守備面でバランスを崩した。距離感が作れずプレスのタイミングがバラバラになったが、そこをどう修正するのか。まずは組織的な守備を的確にしたい。そこをベースに、ボールは支配することはできているので、特にアタッキングサード付近で高いスプリントを発揮して背後を取るなど、攻撃に厚みを加えたいところだ。

 

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