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RYUKYU SOCCER PRESS

2021.7.18 明治安田J2 第23節:大宮アルディージャ戦後、上原慎也選手記者会見・質疑応答全文 #fcryukyu

 

【2021明治安田生命J2リーグ/第23節/2021年7月18日19:03キックオフ/NACK5スタジアム大宮/入場者数 4,567人 /晴、中風、気温 28.5℃、湿度 62%/全面良芝】

 

大宮 2-2 琉球

得点者:
8分 上原 慎也 (琉球)
50分 イバ (大宮)
78分 赤嶺 真吾 (琉球)
79分 黒川 淳史 (大宮

 

 

第23節・大宮戦後、上原慎也選手 質疑応答

 

--大宮戦では左サイドバックで先発出場。前半から推進力を見せていましたが、前に向かう判断においてどのように意識しプレーしていたのでしょうか。

自分としては久々にサイドバックでの先発だったんですけど(北海道)コンサドーレ札幌時代にもやっていましたし、イメージとしては前への推進力、裏への動きといった長い距離を走るプレーができると思っていたので、全面的に出していこうと思っていました。

ただ守備面では清武(功暉)選手と一緒に連係しながらうまくやれた部分もありましたが、左で初めての出場だったので、そういったところで連係面はまだまだだなと感じました。

 

--開始8分。敵陣でのFKの流れから阿部拓馬が右サイドでボールをキープしたところ、左サイドでフリーで待ち構え先制弾につながるボレーシュートを放ちました。

(樋口)監督からは「逆サイドからボールが入るときはどんどん入っていっていいよ」と言われていましたし、自分は高さだけでなくそこに入っていけるのも売りなので、勇気を持って入りました。

あと(阿部)拓馬が良い形でターンして、僕と目が合ったというか、僕が外にいるというのも多分拓馬は気づいていたので、僕の得意なヘディングを促そうというボールを上げてくれたと思います。ただ、僕的にはちょっとバックステップというか、僕の手前に落ちてくるボールだったので、ここは思い切ってボレーシュートで打とうという選択に至りました。

 

--チームのために献身的な姿を見せるも2-2の引き分けで終わったことはどのように捉えていますか。

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