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RYUKYU SOCCER PRESS

2021.9.18 明治安田J2 第30節:ザスパクサツ群馬戦後、樋口靖洋監督会見・質疑応答全文 #fcryukyu

 

【2021明治安田生命J2リーグ/第30節/2021年9月18日19:03キックオフ/タピック県総ひやごんスタジアム/入場者数 559人 ※新型コロナウイルス感染予防対策のため、制限付き(入場者数上限「1000人以下」)での試合開催)/晴、弱風、気温 29.2℃、湿度 49%/全面良芝】

 

琉球 0-1 群馬

得点者:
23分 青木 翔大(群馬)

 

 

群馬戦後、樋口靖洋監督 質疑応答

 

--群馬戦を振り返り。

本当に久しぶりにホームに駆けつけたファン・サポーターの前で自分たちの試合ができるというゲームだっただけに、結果として勝点3が取れず、一緒に喜べなかったことが非常に残念であり、監督として非常に申し訳なく思っています。

ゲームの内容は、変な言い方ですけど久しぶりに自分たちのスタイルでサッカーをしたかなというふうに思っています。ただそれが勝点3につながらなかった。攻守の切り替えを速くし、ボールを奪って相手陣内でボールを動かしてゴールに向かうという部分はかなりの時間でできていただけに、それが勝点3に結びつかない現状を変えていかないといけないなと強く思っています。

残念ながら3連敗となりました。まずはこれを止めるべくしっかり次のために準備してやること。その上で、われわれはもう一度チャレンジするということに集中していきたいと思います。下を向くことなく、次の1位ジュビロ戦に向けて準備をするということに集中して臨みたいと思います。

 

 

【記者陣質疑応答】

 

--タラレバの話をすると先制点を奪っていれば、または先制されたものの同点に追いつければガラッと違う展開になったのかもしれませんが、90分を通して無得点に終わってしまった原因についてどのように捉えていますか。

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