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RYUKYU SOCCER PRESS

2021.9.25 明治安田J2 第31節:ジュビロ磐田戦後、樋口靖洋監督会見・質疑応答全文 #fcryukyu

 

【2021明治安田生命J2リーグ/第31節/2021年9月25日19:03キックオフ/ヤマハスタジアム(磐田)/入場者数 4977人 ※新型コロナウイルス感染予防対策のため、制限付き(入場者数上限「5000人以下」又は収容率「50%以下」)での試合開催/晴、中風、気温 24.0℃、湿度 52%/全面良芝】

 

磐田 2-0 琉球

得点者:
49分 鈴木 雄斗(磐田)
77分 ルキアン(磐田)

 

 

磐田戦後、樋口靖洋監督 質疑応答

 

--磐田戦を振り返り。

残念ながら4連敗となり、結果から言えばわれわれを取り巻く状況というのは非常に厳しいものになったということはしっかりと受け止めなければいけないと思っています。ただこの4連敗の一つひとつ、しっかりと試合内容を見ていくと、負け試合で言うことではないんですけど、今日のゲームに関して言えば非常に選手たちが戦えた。本当は勝って言いたかったし負けた試合で言うのは変ですけど、まだまだこのまま終わらないぞと、次に向かっていけるぞと感じるところは僕の中にはありました。これを次へとつなげるとともに、結果に結びつけないといけない。そう強く思っています。

 

 

【記者陣質疑応答】

 

--バックパスを織り交ぜながら相手を引き寄せて、空いたサイドのスペースを利用し高い位置まで攻め入る場面もありましたし、前から奪いに来る相手を自陣で食いつかせてDFラインから擬似カウンターで裏を狙う姿勢も見て取れました。攻撃の部分での手応えはどのように感じ取っていますか。

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