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RYUKYU SOCCER PRESS

2021.10.9 明治安田J2 第33節:ヴァンフォーレ甲府戦後、樋口靖洋会見・質疑応答全文 #fcryukyu

 

【2021明治安田生命J2リーグ/第33節/2021年10月9日14:03キックオフ/JIT リサイクルインク スタジアム/入場者数 4,419人 ※新型コロナウイルス感染予防対策のため、制限付き(入場者数上限「10000人以下」又は収容率「50%以下」)での試合開催/晴、弱風、気温 29.6℃、湿度 34%/全面良芝】

 

甲府 1-0 琉球

得点者:
13分 宮崎 純真(甲府)

 

 

甲府戦後、樋口靖洋監督 質疑応答

 

--甲府戦を振り返り。

まず久しぶりにアウェイでもサポーターが来てくれたという状況になったことは非常に嬉しく思いますし、ただ駆けつけていただいた我々のサポーターの前で良い結果が出せなかったことは非常に残念ですし、悔しい思いをしています。

ゲームのほうは、好調を維持している甲府の圧力を受けることになってしまったというところ。特に前半は完全に甲府のペースですべて進んだなと。僕らも相手のハイラインを攻めることで相手を下げたり、それから相手のワイドにグラウンドを使ってボールを回していくなかで取りどころを決めてというところで準備をしていたんですけど、それを上回る部分で僕らがすべて受けに回る形になったこと、特に前半は厳しかったなと感じています。

後半は、少しアバウトなボールも必要だと思い、メンバーを2人入れ替えました。相手のラインを下げる狙いと、展開のテンポを上げるというところでの交代です。本来、足元でつなぎながらやりたいというところで違う部分もありますけれど、少しアバウトなボールをラフに相手の背後に入れながら押し込むというのが後半の狙いでした。その部分に関していえば、押し込みながらようやくシュートというかボックスのなかに入る形が何回かできたかなと思います。ただやはり、いまの甲府は最後のところでやらせてくれないなという印象が強いです。

非常に残念な結果です。残り9試合になりましたけれども、やはり僕らは良いボールを奪い方をして、ボールを握って相手を崩すという本来のスタイルをしっかり出せる準備をしたいと思っていますし、次の愛媛とのホーム戦ではそういう試合をし、この流れをしっかり変えたいと思います。

 

 

【記者陣質疑応答】

 

――甲府の宮崎選手にミドルシュートで先制点を奪われた場面について、警戒していただけにという思いもあるかもしれませんが、そのときの守備面においてどのように振り返りますか。

(残り 1271文字/全文: 2302文字)

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