RYUKYU SOCCER PRESS

倉貫一毅ヘッドコーチ「選手たちが自分の仕事、自分の力を発揮してくれているからこその結果」【インタビュー】

 

--前節の栃木戦。喜名哲裕監督が新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者となったことからベンチ入りできず、急遽指揮を執る形となりましたが、1-0で勝利を収めました。当日はどのような心境で臨みましたか。

緊張は…僕はしないでしょうね(笑)。

実は相手の(時崎悠)監督は僕とS級(指導者ライセンス)の同期で、彼は僕の1個下ですがよく一緒に話しもしていたので、そこのところはちょっと良い巡り合わせというか、他のチームと対戦するときよりも何かそういう(特別感のある)対戦だなっていうのはちょっと感じていました。向こうも勝ててないという中で苦しかっただろうし、当日そこまであんま話しもしてないですけど、いろんな思いを巡らせながら試合に入りました。

 

--琉球としても今季ホーム戦未勝利という状況が続いていた中での栃木戦ということで、倉貫コーチ自身もいろいろ背負いながら戦況を見つめていたかと思いますが。

いろんな状況があって、時間が経つごとに気持ちはどんどん燃えてましたしテンション上がってました。絶対負けへんぞって(笑)。

 

--栃木戦の90分間をあらためて振り返ってください。

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