【サッカー人気4位】進化する川崎フロンターレの守備。Jリー…

仙蹴塵記

明治安田生命J1リーグ第7節・柏戦。相手がリアクションしにくいアクションとは何か

ベガルタ仙台にとって正念場だ。確かに、現在のチーム作りは即効性を求めるよりも長期的な基盤を固めるものだし、ここまではメンバーを入れ替えながらも組織の機能性を落とすことない内容の試合を披露している。それでも、結果がなかなか出ていない。4試合勝ちがなく、最近の2試合はホームで2-0としながら、追いつかれて勝点を逃している。前節に至っては逆転負けだ。

リーグ戦の結果はあくまでも通年の勝点に基づくものだが、現在の内容面の手応えを自信に結びつけるためには、アウェイといえども次節の柏戦で、勝利が欲しい。道渕諒平は前節終了後、自身の今季初ゴールの喜びもそこそこに「勝点3にコミットしないと」と次節に向け強調した。

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