【サッカー人気5位】地域CL閉幕、マラドーナの死、そして南…

仙蹴塵記

【練習場から】キーワードは「粘り強く」。飯尾竜太朗の意地

ベガルタ仙台の逆風はまだ止んでいない。24日の明治安田生命J1第24節・名古屋戦を0-1で落としたため、リーグ戦14試合連続で勝利から遠ざかることとなった。勝点13の最下位からなんとしても這い上がるべく、もう2日後にはやってくる次節(※対戦相手のACL出場に伴う日程変更のため第30節)・神戸戦に向け、チームは準備を進めている。風向きを変える勝利を手にしようと、フィジカルトレーニングでコンディションを整え、戦術練習でポジショニングを確認。チームは準備期間が少ない中でできることを模索している。

この日に蜂須賀孝治、柳貴博、松下佳貴の3人が負傷で離脱することが正式に発表された。このうち、18日のJ1第23節・浦和戦で負傷した蜂須賀と柳はサイドバック(SB)の選手だ。前節・名古屋戦では、石原崇兆とアピアタウィア久が別ポジションからの配置転換でSBとしてプレーした。また、名古屋戦は休養したパラも26日の練習ではシュート練習で元気な姿を見せている。そして両サイドをこなせる飯尾竜太朗もまた、このSBのポジションでチームの勝利に貢献しようと練習で汗を流している。

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