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仙蹴塵記

【練習場から】ここ2戦欠場の関口訓充。復帰に向けて

2-2の引き分けに終わった18日の明治安田生命J1第32節・FC東京戦では、負傷離脱から戻って途中出場した選手達が活躍。兵藤慎剛は長沢駿のゴールをアシストし、2点目の過程にも関与。蜂須賀孝治は、押されていたサイドの守りを安定させた。赤﨑秀平は攻勢に勢いを加え、自身も惜しい決定機を作った。そして松下佳貴はボールを幅広く動かしただけでなく、今季初ゴールを鮮やかに決めた。多くの選手たちが関わって作ってきたチームのベースを取り戻すとともに、戻って来た選手や新たにチャンスを得た選手が上積みを加えている。

この少しずつ復調傾向にある状態をさらに良くして、21日のJ1第28節・鹿島戦での勝利や、その先の結果につなげたいところ。その流れにあって、再びピッチに立って自らもチームのプラス材料になろうとしている選手のひとりが、関口訓充である。8日のJ1第11節・鳥栖戦の後に軽い肉離れを起こして大事をとっていたということで、最近の2試合は欠場していた。

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