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仙蹴塵記

【この瞬間から】明治安田生命J1リーグ第28節 鹿島戦 76分

ベガルタ仙台にとって、一対一での劣勢が多対多に響いてしまったのが、明治安田生命J1リーグ第28節・鹿島戦だった。中二日の仙台と中六日の鹿島でただでさえ体力面でのハンディキャップがあったのに加え、鹿島が中盤で仙台とマッチアップするかたちを組んで圧力を強めてきたことに対し、それを乗り越えられず押される展開が長く続く。前半は耐えていたものの、後半立ち上がり47分に先制を許すと、立て続けに3失点した。

鹿島が点差を広げて守備にエネルギーを多く使えるようになったこともあるが、仙台は3失点してからようやく相手陣内で効果的にボールを動かしてシュートに持ち込むことができるようになった。その中で一矢報いたのが、今回取りあげる76分のゴールである。

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