【サッカー人気3位】戦い方の変更と闘志の大切さについて

仙蹴塵記

【ホームタウンから】ベガルタ仙台新加入選手記者会見 質疑応答部分(3)

今週後半に、お待たせしておりますキャンプレポートをお届けします。その前に、昨季もお届けしました新加入選手記者会見(1月21日)の質疑応答を3回に渡ってお送りします。

(2)はこちら

・その他、報道陣質疑応答

Q: 既に触れられた選手もいらっしゃいますが、東日本大震災の被災地にあるチームとして、先日に被災地訪問をした感想をお願いします。

上原力也選手 「この前に被災地訪問に行かせてもらったときに、勿論10年経つということで責任感を持って仙台に来ようとは思っていたのですが、被災地を訪問して、より強い責任感を持って戦わなければいけないと感じましたし、より覚悟を持ってプレーしたいなと思います」

秋山陽介選手 「この間に訪問をして、実際に映像や語り部の方からのお話を聞いて、自分が経験したことがないような途轍もないことが起こっていたことも、町に行くことで実際に感じましたし、そこから10年目で、復興に向けて全員が力を出してみんなで頑張っているところなので、そこに自分のプレーで少しでも力になれるように全力でプレーしたいと思いました」

皆川佑介選手 「先日、被災地に行かせてもらって、まだまだ復興途中である町を見て、僕たちはいち選手として勇気や元気を届けられるよう、一番は勝利をして届けられるようにすることが、僕たちができる最大限のことだと思っているので、それを胸に刻みながら一試合一試合大事に戦いたいと思います」

マルティノス選手 「先日、被災地を訪問して、実際に震災があった現場を見て、本当に何もなくなってしまったという現実を見ました。どれだけの人がどんな苦しみを味わったのかということを、実際に想像すると、本当にただ言葉を失いました。自分たちは10年目で、被災した方々に、しっかりといいゲームをして何かを届けられたらと思います。そして自分たちがしっかり届けられるように頑張りたいと思います」

氣田亮真選手 「僕はまだチームとの話し合いがまとまっていなかったので行けていないのですが、仙台の方のためにという思いはありますし、時間を見つけてぜひ現地に行きたいと思っています」

長倉颯選手 「先日、被災地を訪問させていただいて、映像を見て、現地を実際に見て、当時はかなりの恐怖感や災害があったんだなとすごく感じ、それを感じると同時に、宮城や東北の光に僕たちはならないといけないなと強く感じたので、それをピッチで表現できるように、復興の力になれるように頑張りたいと思います」

井岡海都選手 「先日は、被災地を訪問させていただきました。その中で、僕は大学時代の友人にも当時の被災者も多くいて、当時の苦しみや大変さを伝えてもらったり話を聞いたりしたことがあります。その中で僕たちができるのは、サッカーを通して街や人々を元気づけることしかできないと思うので、頑張ります」

真瀬拓海選手 「先日、被災地訪問をさせていただいて、あらためて被害の大きさや、実際に被害に遭った方々のお話を聞いて、大きな被害だったと感じることができて、自分は実際に苦しみを味わうことはなかったのですが、そういう苦しんでいる人たちに勇気や元気を与えられるプレーをサッカーで示すことができるので、ピッチで表現していきたいと思います」

アピアタウィア久選手 「先日、被災地訪問をして自分が思ったのは、ただサッカーをするだけではなくて、宮城の方々に希望や勇気を与えられるプレーをしていきたいと思いました。ひとつでも多くの勝利を届けるように、全力で戦おうと思いました」

加藤千尋選手 「先日、被災地訪問をさせていただいて、震災の怖さやそういうことを強く感じました。一日でも早い復興を願って、自分たちは覚悟を持ってプレーしていかなければいけないと強く思いました」

Q: 新人選手の4人にうかがいます。初めてのシーズンを迎えるにあたり、目標を教えてください。

井岡選手 「新シーズンの目標として、まずは一日でも早くユアスタでプレーをできるような選手になりたいと思います。その中で、まずは自分のスキルを、日々の練習から全力で取り組んでそこから成長できるように頑張りたいと思います」

真瀬選手 「自分は去年、少し(JFA・Jリーグ)特別指定選手としてベガルタ仙台でプレーできたので、今年は開幕スタメン、そしてスタメン定着を狙っていきたいと思います。そして、目に見える結果を意識しているので、得点プラスアシストで10くらいの結果を残せるように頑張っていきたいと思います」

アピアタウィア選手 「自分は同じポジションに、シマオ(マテ)選手、平岡(康裕)選手といった強力なライバルがいるので、まずはスタメンに定着できるように、自分の良さをアピールしていきたいと思います」

加藤千尋選手 「自分の目標は、まず一年目から試合にからんで、自分の価値を高めていけたらいいなと思っています」

・エンゲート一般募集質問

Q: 手倉森監督の駄洒落をどう思いますか?

(代表して)真瀬選手 「たまに面白い駄洒落をいただいてチームの雰囲気が良くなっているので、これからもたくさんの駄洒落を聞きたいと思います」

Q: 新加入選手にうかがいます。仲良くしたい選手、気になっている選手はいますか?

井岡選手 「まずは、自分はGKなので、スウォビィク選手を目標にトレーニングをしたいと思います」

真瀬選手 「自分は去年プレーしていない新加入の選手の中で、氣田亮真選手はひとつ上の先輩で、同じ千葉出身で、仲良くさせてもらえれば嬉しいと思います」

氣田選手 「はい。仲良くなりたいと思います。大丈夫だと思います」

アピアタウィア選手 「自分は、プレースタイルも似ているので、シマオ選手ともうちょっと仲良くなれたらと思います。一緒に筋トレしたり食事に行ったりしたいです」

加藤選手 「自分は新加入選手の秋山選手が高校の先輩なので、仲良くしたいと思います」

秋山選手 「はい。仲良くしたいです」

reported by 板垣晴朗

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