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仙蹴塵記

明治安田生命J1リーグ第13節・浦和戦。ゲームコントロールのためにどれだけ声を出せるか

5月1日の自信と、5月5日の戒めと。ベガルタ仙台はこの一週間で大きな浮き沈みを経験した。それぞれで得たものを、明治安田生命J1リーグ戦での連勝のために生かさなければならない。

1日のJ1第12節・柏戦では、90分を通して「凡事徹底」(手倉森誠監督)をキーワードに、競るべきところで競り、素早く攻守を切り替えた先ですべき動きを多人数で実施し、勝利をつかんだ。ようやくつかんだ今季のJ1リーグ戦初勝利は、チームに大きな自信をもたらした。しかしそれから4日後のJリーグYBCルヴァンカップグループステージ第5節・清水戦では、佐々木匠のゴールで先制したあたりの時間帯まではゲームプランを実践できていた。だが、相手CKからの連続攻撃で失点してからは忽ち秩序を失った。立て直そうとした後半も、開始早々に凡ミスから失点して自分たち自身の首を絞める結果となった。今大会のグループステージ敗退も1試合を残して決定。教訓を得るための代償は大きすぎた。

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