縦に紡ぎし湘南の

【甲府vs湘南】神谷優太選手「キャプテンマークを左腕に付けているだけでやることは変わらない」山田直輝選手のコメントも。

■ヤマザキナビスコカップ グループステージ 第6節
5月25日(水)甲府 1-0 湘南(19:04KICK OFF/中銀スタ/4,029人)
得点者:61’河本明人(甲府)
—————
●神谷優太選手
久々のチームでの試合で、代表から帰っていい経験をしたなかでの試合でした。ゲームをつくるところはできたんですけど、前に推進力を持ってもっと行けたらいいかなと思いますし、そこはベルマーレの課題だと思うので、バランスを取りながらですけど、ペナルティエリアにもっと侵入していけたらもっと点は生まれるのかなと思います。
(前半について)自分が少し後ろすぎて、バランスも取らなければいけなかったんですけど、もうちょっと前に推進力を持っていけたらいいかなと思いました。後半は少し推進力を持っていったんですけど、それでもなかなかこじ開けられずに今日は終わってしまったので、そこをこじ開けられるようにもっともっと、個人だったり、ひととのコンビネーションだったりをもっと上げていければと思います。
(キャプテンマークについて)キャプテンマークは今日のミーティングのときに言われました。10代でキャプテンマークを巻くのはほんとうに責任があると思いますが、自分がこれから湘南を背負っていき、巻いて戦うことを想像したら、今日はすごくいい経験だったのかなと思います。

(残り 888文字/全文: 1456文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ