『サッカーパック』39メディアが1550円で読み放題

縦に紡ぎし湘南の

【湘南vs山梨学院大学オリオンズ】三竿雄斗選手「いろいろな可能性が見えた」

■第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦
9月3日(土)湘南6-0 山梨学院大学オリオンズ(19:00KICK OFF/BMWス/1,395人)
得点者:1分 下田 北斗、8分 下田北斗、12分 ジネイ、72分 下田北斗、82分 ウェズレー、86分 ウェズレー
—————
○三竿雄斗選手
「難しい試合になると思っていましたし、相手の時間帯もあったし、早い段階で3得点してなかったらどう転んでいたか分からなかったです。ファーストチャンスで練習してきた形が出来たことは良かったです。

(ボランチとしてどういう意識で試合に入りましたか)
セカンドボールを拾うところや、球際への強さはしっかりやろうと考えていました。またボールは叩いていって前に絡もうと考えてプレーしていました。ユースの時もボランチをやっていたので、球際は負けたくない気持ちはありました。

(次に繋がる試合になりましたか)
雨が降っていたり難しい試合でしたけど、いろいろな選手がいろいろなポジションをやっていろいろな可能性が見えたと思います。また来週からみんなと切磋琢磨してしっかりやっていきたいです。

(相手が徳島に決まりましたが元湘南の岩尾選手の印象は?)
一緒に1年目の時にやっていて、技術がしっかりしていて嫌なところにパスを出せる印象があります。

(一旦リーグ戦に戻りますが、次節FC東京戦について一言お願いします)
今8連敗していますがやるべき事ははっきりしているので、戦術云々を変えることはないと思うので、気持ちの部分をしっかり練習から作っていきたいです」

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック