『J番記者による大忘年会2017』~タグ祭り!~12/18渋谷で開催

縦に紡ぎし湘南の

【日々の景色】湘南vs福島試合後のコメント(秋野央樹選手、野田隆之介選手、杉岡大暉選手、菊地俊介選手、田村翔太選手)

●秋野央樹選手
まずは曺さんが求めるサッカーを体現しようと思い、レイソルにいたときより前への意識を増やして今日はプレーしました。もっと回数や質を高めなければいけませんが、そのなかでも何回か前線に走ってフィニッシュに絡めたところもあったし、実際に前に入って行き、3点目などはラストパスの前のパスも出せた。形になったところはポジティブに捉えて、合わなかったところはスペインキャンプなどを通じて開幕までには合わせられるようにしていきたい。前半少し動き過ぎて、後半あまりセカンドボールを拾えなかったり体力の部分でもたなかったところがあった。最初から飛ばすのがこのチームのコンセプトですけど、そのなかでも90分もたないと試合には勝てないので、ペース配分もコントロールしていければと思います。(連係について)まだまだ上げないと、J2でやれてもJ1でやれないことはみんな分かってるし、今年はJ1仕様ということを常々話している。いまよくてもJ1に行ったらどうだと考えたときにまだまだできると思わないとこの先はないと思うので、満足せず日々努力していければと思います。疲労はもちろんありますが、これをやるために湘南に来たので楽しくやれてます。

●野田隆之介選手
得点を取りたかったし、たくさん走ろうと思っていました。後半すこし足が止まってしまいましたが、楽しくやれました。でもまだまだミスのほうが多かった。しっかり整理して修正していきたいです。ゲーム勘は練習からゲームみたいな雰囲気なので問題なくすんなり入れました。ちょっとだけ緊張しましたけど(笑)。(連係について)多少ずれるところもありますけど、合ってるところもある。見えてはいるんだけど技術のミスというのも多かったので、修正していけたらもっともっとよくなると思います。(スペインキャンプについて)ヨーロッパは初めてなので楽しみしかないですね。楽しみなことばかりです。相手は強いので、でもそのなかで自分がいままでできなかったことができたらまたレベルアップすると思うので、得点もそうですし、いろんなことにチャレンジしていきたいと思います。

●杉岡大暉選手
90分間Jの強度でやるのはタフだなと感じました。運動量を持ってやるのはこのチームの特徴でもあるので、そこは意識してプレーしました。悪くはなかったですけど、最後のクロスの質や連係の部分でまだまだ突破できるところはあったので、そこはこだわってやっていきたいです。ビルドアップで繋げたのは自信になりました。縦パスはカギになると思ったのでどんどん入れて行こうと意識していました。

●菊地俊介選手
(連係について)そんなに悪くなかったのかなと思いますが、裏に抜ける選手がいなかったり、そういう部分でハーフタイムに曺さんから指示がありました。去年、立ち上がりと最後の時間帯の失点が多く、そこは曺さんに今年強く言われているところですが、立ち上がりのところと最後の締め方をもう少し、簡単に失わないとか、そういうところはまだまだかなと思います。(スペインキャンプについて)いい相手とできると聞いているので、どれだけ自分たちのサッカーができるかすごく楽しみです。個人的にも得点意欲が例年より高いので、たくさん点を取ることは今年の目標です。

●田村翔太選手(福島)
(福島への期限付き移籍について)今年プロ5年目で、試合に出なければいけないと去年のシーズンが終わって考えていたところ、福島からオファーをいただいたので決断しました。(今日の試合について)言い訳ではないですけど、雪が積もっていてまだ一度も11人で試合をしてなかったので、ゲーム体力的なところはきつかったですけど、でも4点は取られすぎと感じています。(ゲームキャプテンについて)まだチームのキャプテンが決まってないなかで、キャプテンをやりたいひとと聞かれたので、やりますと言いました。(今季について)試合に係わり続けないといけないですし、最後結果を残さないとこの世界に残れないと思うので、数字にこだわってやっていきたいと思っています。

reported by 隈元大吾

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