縦に紡ぎし湘南の

【付箋】15連戦備忘録①

開幕からロシアワールドカップによる中断期間までを振り返るとき、菊地俊介の脳裏に真っ先に浮かんだのは第4節FC東京戦だった。ディエゴオリヴェイラの鮮やかな一撃に沈んだこの試合、「攻守にスイッチを入れるプレーが非常に少なかった」と指揮官がのちに指摘したように、前線からの圧力や攻撃をまっとうする部分には余地があった。

(残り 535文字/全文: 691文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ