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【コラム】「RIZAP Lab」潜入記

ベルマーレの選手たちが日々トレーニングを行なっている「RIZAPアスリートラボ」のプレス体験会が6月17日、開催されました。トークセッションでは山﨑凌吾選手と齊藤未月選手、またベルマーレのパフォーマンスアップチーフトレーナーを務めるRIZAPの管野翔太氏が施設や日頃の取り組みについて語り、続いてマシンの説明と体験会が行なわれました。

ジャンプ力を測定するマシン。目の前のモニターに数値が表示される。過去のデータとの比較や連続してジャンプを行なった際の各回の数値も可視化し、トレーニングに活かす。果敢に挑戦しているのは、湘南ケーブルネットワーク(SCN)のベルマーレ応援番組『Go!Go!ベルマーレ』を担当するアナウンサーの井手麻実さん。体験会の様子は7月1日からの同番組を要チェック!

瞬発力を測定するマシン。ランダムに点く光に素早くアクションし、タイムを計る。

GKなら写真のように横並びに、ボランチなら自身を囲むように四方に置くなど、ポジションの特性に応じて変える。

「KEISER」は空気圧で負荷を変え、負荷が大きいほどベルトが後ろに引っ張られる仕組み。ジャンプの仕方や姿勢、着地の姿勢などを強化する。

跳躍する際は写真の管野コーチのようにベルトを腰に巻くが、野球やテニスのスイングなど、さまざまなスポーツのトレーニングに取り入れられているという。

ひとがエネルギーをつくるためには酸素が欠かせない。低酸素ルームは、酸素が薄い状況にあえて身を置くことで、酸素を取り込みやすい体にする施設。部屋を出て通常の酸素量に戻ったときに、体は普段より酸素を取り込もうとする=エネルギーづくりが促進され、疲労回復に繋がる。ちなみに部屋の右手奥のモニターには標高が映し出されている。

RIZAPラボにはほかにもトレーニング器具が多数取り揃えられている。

齊藤未月選手が「いちばんキツイ」と語った懸垂。管野コーチが実演してくれました。

reported by 隈元大吾

*トークセッションの模様は別途お届けします。

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