J2総括と2022シーズンを早速展望するLIVE(J論)

縦に紡ぎし湘南の

【コトノハ】平岡大陽「満足のいくプレーができたことはない」

ルーキーの平岡大陽はここまで、ルヴァンカップを中心に出場を重ねてきた。「ルヴァンカップでチャンスをもらい、少しずつ手応えを掴みました」と語る。
「デビュー戦の浦和戦ではほんとになにもできなかった。次の横浜FC戦で少し手応えを掴み、その次の柏戦で初先発して、試合を重ねるごとに少しずつは成長しているのかなと思います」

先日の第17節徳島戦ではスタメンに名を連ね、Jリーグデビューも果たした。
「ルヴァンカップで徐々に出場時間を増やしてJリーグに繋がったことはひとつの成果として挙げられると思います。キャンプのときは自分がJリーグに出ることは想像できなかったですし、その意味では、なかなか感じにくいですけど少しずつ成長しているのかなと思う。それでも正直まったく余裕はなくて、一つひとつ一生懸命プレーしている感じ。指導者の方や周りの先輩方に日々練習から助けられているので、ほんとうに感謝しています」

しかし、自己評価はつねに冷静だ。グループステージ第5節横浜FC戦では鮮やかなミドルでプロ初得点を記したものの、「ゴール以外はなにもできなかった」と唇を噛んだ。前半をもって退いたくだんの徳島戦も、「とくに攻撃面でなにもできなかったし、ロストも多かった」と反省は尽きない。

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