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【高円宮杯プレミアリーグFINAL】広島ユースを牽引するトップ昇格の二人

決して盤石の強さを見せ付けてきたわけではない。実際、リーグ首位に立ったのは最後の2試合だけ。それでも伝統の勝負強さを見せた広島ユースが2016年以来4度目となるFINAL(旧チャンピオンシップ)進出をつかんだ。

牽引者は間違いなく、主将である松本大弥だ。180センチ・75キロと広島ユースで育ったボランチとしては大型であり、肉体も強い。トップチーム昇格が決まった後は戦術的な部分でも成長を磨げ、トレーニングでも強いインパクトを与え続けていた。

松本のストロングは運動量・ボール奪取能力や推進力、右足キックなど数多くあるが、なんといってもシュート力だろう。ボランチながら高円宮杯プレミアリーグでは7得点(ランキング9位)。しかもチームを救う印象的なゴールが多いのが特徴だ。

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