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【2019年に向けて】戦力は整ってきた

様々な意味で清水航平の復帰は大きい。彼についてのコラムは、また改めて。

 

DAZNマネーの影響もあるのか、今回の移籍市場はかつてない「活況」を迎えた。

以前のような契約期間切れを見越した形での「0円移籍」は決してなくなったわけではないが、多額の移籍金を満額支払う形での移籍が今や主流になってきた。現実、野津田岳人に対しても仙台は破格といっていい条件を提示していたという噂もあるし、広島の他の選手たちにも表立ってはいないが様々なオファーが届いているようだ。

その中でも、予算が中の上というクラブが、現有戦力からカズの引退と3人の移籍者(期限付き→完全移籍を含めると3人)を出したものの、レンタルバックを含めて4人の即戦力日本人選手を獲得し、また外国人選手も2人の新戦力が獲得濃厚。ACLに向けても力強い歩みを見せていることは、非常に前向きにとらえていい。どうしてもこの時期は状況をネガティブに促えがちだが、気づけば今季よりも間違いなく戦力は厚みを増している。

例えば、来季の戦力を礼幌戦の3-4-2-1にあてはめてみよう。

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