【サッカーパック人気4位】 まさかのアクシデントもチームは乗り越えることしか考えない。「勝てていま…

SIGMACLUBweb

【SIGMACLUBNEWS】日本代表、エルサルバドルに2-0。

■久保建英の効果

久保建英選手の日本代表デビューが話題になるはずの試合である。得点に絡むことはできなかったが、ボールタッチの柔らかさや相手を外す発想力、ベーシックな技術やサッカーというスポーツを楽しむためのスピードも含め、別次元の才能であることは明白に見せ付けた。

彼が入った後の堂安律のプレーなどは、ギアが数段階あがった感じがするほどの迫力。おそらくは、大きな刺激と危機感を植え付けられているに違いない。東京五輪代表のエースと目されているが、その座を脅かすライバルとしての意識は強いだろう。同じ左利き、タイプも同じというわけではないが似ている。共存ももちろんできるはずだが、それは指揮官の腹づもり次第。久保建英という大きな才能が、ここまでの実績者たちの目の色を変えたと言っていいほどのパフォーマンスだった。

 

■サンフレッチェ目線での代表戦

(残り 762文字/全文: 1135文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック