『俺のやることが山雅の伝統になってくれたら嬉しい』田中隼磨がJ1残留に向けて示す覚悟とは(J論)

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【SIGMACLUBNEWS】ACL浦和がベスト8へ。ルヴァンカップもベスト8が出そろう。

■アウェイの韓国で逆転勝ちした浦和

ホームで1-2と蔚山現代に逆転負けした浦和だったが、アウェイで見事に3-0と勝利し、ベスト8進出を果たした。3点中2点を叩き込んだのが興梠慎三。エースの働きを見事に果たしたと言えるが、重要なのは失点0。勝負強さとはやはり堅固な守備から生まれることを証明した。

広島は今、やり方そのものを大きく変革している最中にあり、攻守にわたってやや安定性に欠ける部分も致し方ない。全体としては全く悪くはないが、鹿島戦での失点シーン(林があがったシーンも含めて)は全て、守備のポイントがずれてしまっている。攻撃に軸足を置くのは重要なのだが、守備のバランスをどうとるかが課題となるのだろう。

ただ、今のスタイルに覚悟を決めて変えていっているところであり、やるべきことはたくさんある。何よりも、今、選手も監督も明確に楽しそうだ。あまり課題ばかりを気にするよりも、やれていることを伸ばしていった方が先々に大きな果実を得られるのかもしれない。

 

■ルヴァンカップのベスト8が決定

昨日、JリーグYBCルヴァンカップ(以下ルヴァンカップ)のプレーオフステージ第2戦が開催され、札幌・FC東京・名古屋・G大阪がベスト8進出(プライムステージ)を果たした。広島は9月8日から開催されるプライムステージからの出場。組み合わせは7月28日(日)に行われるオープンドローで決定される。

(了)

 

 

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