田代有三はなぜオーストラリアでセカンドキャリアをスタートさせたのか?(J論)

SIGMACLUBweb

【SIGMACLUBNEWS】「C大阪戦の前半と同じでは勝てない」(城福浩監督)

【TODAY’S CONTENTS】

■鳥栖戦でC大阪戦の前半のようにならないために。

■4-4-2か3-4-2-1か。ベストマッチを探る旅

城福浩監督のインタビューはTSSサンフレッチェ広島公式モバイルサイトで

 

◾️C大阪戦の前半のようにならないめに、鳥栖戦の立ち上がりは重要。

「前半と後半は全く違うゲームになった」

C大阪の名将・ロティーナ監督は記者会見でそう言って嘆いた。そこで僕は、彼にこう質問してみた。

「その変化を起こしたのは、広島が変わったからか、それともC大阪に何か問題が生じたのか」

苦笑いをしながら、敵将は語る。

「難しい質問だね。まあ、両方のことが言えると思う。特に後半は広島がプレスをかけてきて、そのプレスを外せなかったことが苦しくなった要因のように思う」

この言葉から、前半から広島が変化したことによって試合も変化したと、ロティーナ監督も認識していると考えていい。これは一方で、前半の広島のままだったら、結果は大きく違っていたということにつながる。

では、広島の前半とは、どういう戦いだったのか。

(残り 3876文字/全文: 4332文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック