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【キャンプでキャンプ】こんな感じです、テント生活(無料記事)

テントはテンマクデザインのサーカスTC DX。本来であればヒサシのような感じで入口に日除けが設置できるのですが、今回は「キャンプでキャンプ」。仕事優先ですし、防寒も考えて設置していません。仕事優先ということで、焚き火もなし。薪がこのキャンプ場では売っていないので、そもそもは厶りなのですが。さすがに10日分の薪はちょっと…。

仕事には、キャプテンスタッグのキャンプ用三段テーブルとモンベルのディレクターズチェアを使用。そのうしろに見えるのはモンベルのシュラフとコットです。こういう冬のキャンプの場合、なんと言っても防寒がキモ。なので、コットを使って背中に地面の冷たさが伝わるのを防いでいます。とはいっても限度があるので、コットの下に荷物を置いて、少しでも地面の冷たさから逃れようと。コットの上にモンベルのテント用マット+電気毛布+シュラフ。電気毛布は、奥さんは使っていて、ぼくは電源を入れてません。でも、敷いているだけで違います。そしてシュラフは雪山でも使用できるというダウンハガー#0。ちょっとでも安いモノをと、アルバインタイプ(収縮機能が低い)を選びました。コストはかかりましたが、長年使うことと、秋・冬のキャンプにはやはりシュラフに投資しようと。前は化繊タイプの#3を使って、すごく長持ちしたので。3シーズンだったら、化繊で十分です。でも、シュラフは自分の生命がかかるグッズなので、ここにはしっかりとコストをかけるべき。

パソコンの向こうに見えるのがストーブくん。コロナ製の反射式です。薪ストーブは今回は却下。レジャーなら、あの手間暇をかける感じもいいのですが、「キャンプでキャンプ」なので。石油ストーブはコストも安い。何よりもあったかい。キャンプでよく使われるストーブはまん中に置いてみんなであったまるにはいいですが、ウチは2人だし。反射式の圧倒的な熱量に助かっています。もちろん換気には気をつけていますし、テントの中で火器を使うのも自己責任。慎重に使っています。

 

雑然としてしますが、ここに食糧など生活関連品を。キャンプ用のコッフェルなどではなく、家から中華鍋とアルマイトの小さな鍋を持ってきています。炊飯はメスティンがいいのですが、中華鍋は焼く、いためる、煮る、なんでもできる優れもの。アハマイトの鍋は、水炊きなどの鍋物で使えます。あと食器はそのままでも火にかけられ、計量カップにもなるシェラカップ。料理用には、カセットコンロで十分です。

 

一生懸命、インスタグラムを更新しているウチの奥さんです。いつも助かっています。ありがとう。

 

(了)

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