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女子チームに新卒の選手たちが続々/SIGMACLUB NEWS

1月21日、サンフレッチェ広島は女子チームに加入する新卒の選手たちを発表した。経験のある選手たち同様、能力と将来性をもっている。

DF/久保田晴香選手(22歳)

1998年4月13日生まれ。大阪府出身。神奈川大から加入。大阪女子サッカーの名門中の名門・大商学園高校時代はFWでもプレー、高校3年の時には全国高校女子サッカー選手権準優勝の中心メンバー。神奈川大ではサイドバックでプレー。

 

MF/小川愛選手(22歳)

1998年9月23日生まれ。東京都出身。慶応大から加入。父親の仕事の関係で、幼い頃からミャンマーやナイジェリア、ベトナムで生活。中学・高校はサッカーの名門・神村学園(鹿児島)で寮生活を過ごしながらサッカーに打ち込み、高校2年の時には全国大会準優勝に貢献。「誰かの為に闘うこと」を信条として四年時は副将も務めた。

 

FW/大内梨央選手(22歳)

1998年9月22日生まれ。静岡県出身。東洋大より加入。ユニバーシアード女子日本代表(2019)。168センチの高さを生かしたストライカー。1年の時は2部リーグで得点王を獲得し、チームの昇格に貢献。2018年は得点ランク5位ながら エースとして1部準優勝の立役者となった。難しい状況になった今季も3試合3得点と得点源としてチームに貢献。

 

MF/柳瀬楓菜選手(18歳)

2002年6月6日生まれ。愛知県出身。高校選手権2連覇を果たし藤枝順心高から加入。 3年時はキャプテンを務め、チームを無失点優勝に導いた。作陽高との決勝ではボランチで出場。厳しいプレスと見事なパス、そして献身的な走りによってチームを牽引していた。ここぞという時には前線を追い越していくプレーなどは青山敏弘を彷彿とさせる。

 

 

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