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「マーライオンカップ」が10年ぶりに復活 東南アジア4カ国のU-22代表が6月シンガポールで対戦

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シンガポールサッカー協会(FAS)は15日、シンガポール、タイ、インドネシア、フィリピンのU-22代表が対戦する国際親善大会「マーライオンカップ」を6月7~9日に開催することを発表した。

「マーライオンカップ」は1982~86年までFASの主催で毎年開催され、オーストラリア、イラク、中国、韓国、オランダ、ドイツなどから代表チームや選抜チーム、クラブチームなどが参加した。その後、1992年と2009年に開催されたが、以降は開催が途絶えていた。

FASのリム・キアトン会長は「昔からの多くのサッカーファンはマーライオンカップを世界中からチームが集まるレベルの高い大会だったことを思い出してくれるだろう。さらにシンガポールサッカーのカレンダーを面白いものにするだけでなく、若い選手たちにプレーする機会を与えるためにU-22代表チームの大会とすることを決めた」と開催に至る経緯を話した。また、今回10年ぶりに復活した同大会を、今後は毎年開催していく意向を示している。

「マーライオンカップ」の日程は、6月7日(金)タイーインドネシア(16時30分開始)、シンガポール―フィリピン(19時30分)、9日(日)3位決定戦(16時30分)、決勝戦(19時30分)。会場はいずれもジャランベサル・スタジアム。チケットは大人6~10シンガポールドル、学生5~8シンガポールドル。

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