フットボールシンガポール

SPL第12節|アルビレックス、首位DPMMと痛恨のスコアレスドロー

Pocket

アルビレックスはDF山崎海秀らの活躍で首位DPMMの攻撃を沈黙させるが、得点を奪うことができずスコアレスドローに終わった。(Photo: ALBIREX NIIGATA FC (SINGAPORE))

 

シンガポール・プレミアリーグ2019 第12節
5月24日(金) 会場:ジュロンイースト・スタジアム
アルビレックス新潟S 0-0 ブルネイDPMM

無敗で首位を快走するDPMMを本拠地ジュロンイーストに迎えたアルビレックス。ここで勝点差を縮められるかが、今後の優勝争いを大きく左右するといっても過言ではない。DPMMは主力選手数人を出場停止や家庭の事情で欠いたうえ、ラマダン(ムスリムの断食月)期間中ということでブルネイ人選手のコンディションに不安を抱える苦しい状況だっただけに、アルビレックスには大きなチャンスだった。

(残り 1075文字/全文: 1499文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ