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SPLアワード|最優秀選手賞にファリス・ラムリ、新人賞はハミ・シャヒンが選出

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シンガポール・プレミアリーグ(SPL)の優秀選手などを表彰する「FASナイト」が31日開催され、ホーガンUのFWファリス・ラムリが最優秀選手賞に、23歳以下の選手が対象となるヤング・プレーヤー・オブザ・イヤーにはホームUのMFハミ・シャヒン、最優秀監督賞にはブルネイDPMMのエイドリアン・ペンノック監督が選ばれた。

ファリス・ラムリは、移籍が決まっていたマレーシアクラブが経営難になったことから、今季開幕直前にホーガンUへの加入が急きょ決定。リーグ2位の16ゴールをあげる活躍で、昨季最下位だったチームを3位に躍進させる原動力となった。最優秀選手賞にシンガポール人選手が選ばれたのは、2014年のハッサン・サニー(当時ウォリアーズ所属)以来5年ぶり。

ヤング・プレーヤー・オブザ・イヤーに選ばれたハミ・シャヒンは、166センチと小柄ながら卓越したスキルと攻撃センスでU-22シンガポール代表の中心選手として活躍するだけでなく、ワールドカップ予選に先発出場するなどフル代表でも頭角を現しつつある。

最優秀監督賞のペンノック監督はイングランド出身の49歳。自身初となる海外クラブの指揮で就任1年目にしてクラブを4年ぶりの優勝に導いた手腕が高く評価された。

ベストイレブンには、GKワルドゥン・ユソフ(DPMM)、DFナズルル・ナザリ(ホーガン)、山崎海秀(アルビレックス)、チャーリー・クラフ(DPMM)、イルワン・シャー(タンピネス)、MFブレイク・リシュート(DPMM)、仲村京雅(アルビレックス)、シャーダン・スライマン(タンピネス)、FWシャワル・アヌアル、ファリス・ラムリ(DPMM)、アンドレイ・ヴァランコフ(DPMM)が選出された。

ベストゴール賞にはバリー・マグワイア(ゲイラン)が8月30日のヤングライオンズ戦で胸トラップからゴール左上隅に決めたシュートが選ばれた。また、アルビレックス新潟Sは4年連続となるフェアプレー賞を獲得した。

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