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シンガポール初の民間企業所有クラブ「ライオンシティ・セイラーズ」誕生 名門ホームUの運営を継承

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(左から)ライオンシティ・セイラーズのフォレスト・リ会長 シンガポール・サッカー協会のリム・キアトン会長、ホーム・ユナイテッドのウィンストン・ウォン会長(Photo by Football Association of Singapore )

 

シンガポール・サッカー協会(FAS)は14日、新たに設立されたサッカークラブ「ライオンシティ・セイラーズFC」がホーム・ユナイテッドの運営権を引き継ぎ、今月末から開幕するシンガポール・プレミアリーグ(SPL)に参加することを発表した。同クラブを運営するのは大手地場IT企業「SEA」で、シンガポール国内のトップリーグに民間企業が所有するサッカークラブが参加するのは初めて。

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