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【マッチレポート】J2-4[H]徳島ヴォルティス戦『ベテランの味』(2016/03/21)

2016年3月20日(日)
J2第4節 東京ヴェルディ vs 徳島ヴォルティス
13:03キックオフ 味の素スタジアム
[入場者数]3,813人 [天候]晴時々曇、中風、気温18.2℃、湿度38%

東京V 1-0 徳島
前半:0-0
後半:1-0
[得点]
1-0 高木善朗(77分)

●東京Vスターティングメンバー
GK1  柴崎貴広
DF2  安西幸輝
DF23 田村直也
DF3  井林章
DF6   安在和樹
MF30 高木純平
MF13 船山祐二(58分 高木大)
MF11 南秀仁(71分 楠美)
MF10 高木善朗
MF9  アラン・ピニェイロ
FW17 ドウグラス・ヴィエイラ(45+2分 平本)
(ベンチメンバー:GK26太田岳志。DF5平智広、19大木暁。MF14澤井直人、28楠美圭史。FW18高木大輔、25平本一樹)
監督 冨樫剛一

■チームを救ったベテランの読み

「自分の上をボールが越えていったとき、一瞬迷いましたね。ゴールのカバーに入るか、それとも折り返しに備えるか」

そう語る田村が反転しながら判断を下したのは、まずゴールの安全を確保することだった。

9分、中盤でボールを回す徳島。濱田武から最終ラインの裏をつくロングパスが出る。パスを受けた渡大生は安西幸輝をかわし、左足でクロスを上げた。ファーサイドで待ち構えるのは、長身FWの山﨑凌吾。至近距離からのヘディングシュートがゴールを襲う。

そこで、戻ってきた田村である。ゴールラインすれすれ、左足を伸ばしてクリアに成功。試合の流れを大きく左右するビッグプレーだった。

(残り 1873文字/全文: 2496文字)

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