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【監督・選手コメント】J2-5[H] FC岐阜戦に向けて ~ロティーナ監督、高木大、梶川、内田~(17.3.24)

梶川諒太の投入によって、攻撃に変化をつける。

梶川諒太の投入によって、攻撃に変化をつける。

3月25日のJ2第5節、FC岐阜戦に向けて、ロティーナ監督、高木大輔、梶川諒太、内田達也は次のように話した。

FW18高木大輔
――週末は4連勝を懸けて、岐阜との対戦です。
「ほかのチームと比べて、パスの本数が明らかに多い。大事なのは、ボールを持たせる場所、持たせ方じゃないですか。庄司(悦大)選手をはじめ、フリーで持たせるといい仕事ができる選手はいるので、粘り強く対応したい。あと、難波(宏明)さんも要注意ですね。めっちゃヴェルディに強いので」

――サイドからどう崩す?
「最近わかってきたのは、ウイングバックのポジションは立ち位置のちょっとした工夫がとても重要なんだなと。対面の選手、相手のボランチがいる場所を見て、立ち位置を少し変えるだけで駆け引きの面で有利になる。ウイングがどれだけ相手をはがせるか。それがひとつのポイントになると思います」

――高い位置でボールを受けたら、縦に仕掛ける。
「そうですね。こんなことだったら、もっとドリブルの技術を磨いておけばよかったと思いますよ。サイドの1対1で抜けないと情けなくなる。まあ、そこはこれから。試合や練習を重ねていけば、確実に巧くなるはず」

――前節のレノファ山口FC戦は、我慢の末にセットプレー2発で勝ち切りました。セットプレーも武器になりつつある。
「今年はデカい選手が多いですからね。いいボールが入れば、得点の可能性が高まる」

――2試合連続ゴール中の井林章選手は、「まぐれっスよ。3試合連続なんてない。絶対にないです」と控えめでした。
「そこまで言うのなら、ゴールを決めたら坊主ですね。3戦連発で、坊主になってもらいましょう」

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