「スタンド・バイ・グリーン」海江田哲朗

【トピックス】日テレ・ベレーザのピンチはチャンス(18.5.28)

「(阪口)夢穂さんと同じことはできない。違う方法でチームを支えたい」と語る中里優

「(阪口)夢穂さんになろうとしても無理なので。自分らしい方法でチームを支えたい」と語る中里優。

■大黒柱、阪口夢穂の戦線離脱

5月26日、2018プレナスなでしこリーグ1部 第8節、日テレ・ベレーザはマイナビベガルタ仙台レディースと対戦した。

7分、今季早くも4得点をマークしているスーパールーキー、宮澤ひなたのパスを受けた田中美南がゴールネットを揺らしてベレーザが先制。以降、もたつく時間はあったが、そこはリーグ3連覇中の女王だ。しっかり持ち直し、50分、相手のミスに乗じて長谷川唯がゴールを決め、2‐0で勝利を収めた。

23日、クラブは第3節のアルビレックス新潟レディース戦で右ひざを負傷した阪口夢穂の診断結果を発表している。右ひざ前十字靭帯損傷、及び内側半月板損傷で、全治6~8ヵ月。阪口という攻守の大黒柱を欠き、今季を戦うことになった。

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