今夏のJリーグ移籍市場の深層をベテラン代理人が明かす(J論)

「スタンド・バイ・グリーン」海江田哲朗

【無料記事】【トピックス】『その穴、埋めましょう』8月18日(土) J2第29節 大分トリニータ戦 18:00 味の素スタジアム(18.8.16)

●ランド地獄耳●
▼8月4日、J2第27節大宮アルディージャ戦、アラン・ピニェイロの先制ゴールのあとに見せたゆりかごパフォーマンスは、佐藤崇史エキップメントマネージャーの第一子誕生に捧げられたものだった。「試合前、イバが『点取ったらやるよ』と言ってくれていました」(佐藤エキップ)。「スタッフに向けてやるのは珍しいかもしれないですけど、そんなにしょっちゅうあることではないし、付き合いも長いんでね」(井林)。さすが、いいとこあるね、キャプテン。
▼アニメファンの二大巨頭、井林と李栄直。今クールの注目作は、井林が『BANANA FISH』(フジテレビ)で、李が『殺戮の天使』(TOKYO MX)。ぼちぼち物語の中盤を過ぎる時期ですね。伝えるのが遅くなってごめん。うっかりしてた。

【読者投稿コーナー】

★わたしだけは見ていた

「大宮戦のキックオフ直前、審判に呼び止められる上福元。写真のスタッフの手元にはビニールテープみたいな物があり、スパイクや足首のあたりに難癖をつけられたようでしたが、何があったんでしょうかね」(東京都 ヤベッチFC)

上福元直人に訊いた。「通常のソックスを切って、その下に五本指ソックスを履いているんですね。スパイクと同じ赤だから問題ないと解釈していたんですが、ソックスの赤が見えているのがダメだったらしく。ビニールテープを巻いて隠しました。いやー、知らなかったですよ。勉強になりました」。こんなときでも学ぶ姿勢を忘れない。

★思い出の一枚

「山形戦のあと、駅前の炉端焼きで呑んでいたら、お店の方から『あちらのお客さまからです』といきなり言われ、お酒を3本もいただいたんです。お礼の挨拶にいったら、なんと林陵平のお母さま。連れが11番のユニを着ていたからとのことでした。最後、お会計のときには『ゴールを決められなくて、ごめんなさいね』と言われ、とても感じのいい方で。どうもありがとうございました!」(東京都 立川市民T)

林陵平に訊いた。「はいはい、山形戦は家族で応援にきてくれてましたね。うちの親の周りではわりとそういうことがあるらしいです。おれと同じ背番号のサポーターを見かけると、『応援してくれてありがとう』という気持ちをどうしても伝えたいみたいで」。う~む、親子そろってナイスガイ(パーソン?)。

 

※読者投稿を募集中! 詳細はこちらまで。手軽にひょいと参加できるものがあったほうがいいとのご要望を受けまして、『ひと言コメント』のコーナーを設けます。最初のお題は「昇格争いのキープレーヤーは?」。締切りは9月4日(火)いっぱい。

 

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